呼吸は、生きてこのかた、誰もが無意識にしています。
そして、この呼吸が止まったとき、「死」が訪れます。
この呼吸を意識的に行っている時間が
一日のうち、どれくらいありますか?
これって、大切なことです。
呼吸が浅いという場合、どんな状態を意味すると思いますか?
横になって、ゆっくりと呼吸をしてみて下さい。
そして、体のどの部分に、息が入ってきているのかをチェックしてみて下さい。
(体のどの部分が膨れる感じがするのかをチェックしてみて下さい)
肩のあたり?
胸のあたり?
みぞおちのあたり?
おへその上あたり?
おへその下あたり?
肩や胸のあたりが膨らむようだと
呼吸は浅いということになります。
おそらく、胸の真ん中を押してみると痛い!っていうかもしれませんね。
このような場合、肩がこりやすく、首や頭も痛いかもしれません。
さらに、吐き気がすることが時々あったりするかも。。。。
呼吸が浅い生活をしていると、
気が上に上がっている状態なので、
リラックスがあまりできないことが多いです。
また、いろいろなことをするたびに、
肩に力が入りやすく、
しんどいことも多いかと。。。
そんな方には、ぜひ気が通りやすくなる体操をお勧めしています。
気が通りやすい体操は、関節をほぐすような体操になります。
関節が硬いと気が通りにくくなります。
以前も紹介した、足首回しなどもかなり効果がありますよ。
そのほかにも、股関節回しもあります。
まだまだありますので、徐々にお知らせしていきますね。
呼吸が深くなるには、気の通りやすい体作りが必要です。
ぜひとも、気の通りやすい体操を体験してみて下さい。
お問合せは、ILCHI ブレインヨガ天王寺スタジオ
電話 06-6632-0444
メール smile@dahn-yoga.com
URL http://dahn-yoga.com