brainのブログ -35ページ目

勝負をかける、男の瞬間。。

(この記事はPCで御覧下さい)



某所レコーディングスタジオ。。
22:00 start...


(sub engineer):以下sという。



フロントロビーより、
2stブースにコーリング。


私:「はい、2stです」。

フロント:
 「只今クライアント様が、
  到着されました」。

私:「了解です」。

私:「入り早いね…」独言。。
  カチャカチャ叩きながら…

私:「今日は特別ゲストだから、
  アレで行こうか」。

s:「了解!!」。

私:「照明を少し落としめで」。




私は特別なゲストを、
スタジオにお迎えする時は、
時折このfilmをモニターに流す。



~「TOPGUN」Opening Film~



この映像をバックに流しながら、
先方との挨拶を握手で交わす。


私はこの映像が好きで、、、
仕事で勝負に出る際に、
たまに使う事があるのだ。。。




私は作業をする為、
いわゆる自分のコックピットに、
スタンバイする。

あらゆるツマミをオペして、
ここで音をメイクしていく。。。



Recording before start check..
all standby...


私:「before
  running checklist」。

s:「all truck
  checklist completed!!」。

私:「all cleared」。
  「それでは、
  宜しくお願いします」。



時には、クルー同士、
専語を使ったり。。。


私:「3CHのEF1、
  リマを8時方向、
  ロメオを4時に」。

s:「溶け込み始めましたね」。

私:「Bingo」。
  「じゃぁ、両隣のCHから、
  アプローチかけようか」。




自分の技術を。。。

自分のセンスを。。。

如何に形にできるか。。。
そこが男の勝負なのだ。。。



男くさい仕事かもしれないが、
ゲストが喜んで、
満足して貰えれば、
それが一番嬉しい事だから。。。
ただ…それだけなのだ。。。



ゲストが帰り、
仕事が終わって、無事着艦。。。



まだまだ自分には、
至らない点が沢山あるが、
仕事に対する誇りはいつも、
誰にも負けたくはない。。。







いつも音楽の世界で、、、
「TOPGUN」を目指すためにも。。








↓YouTubeより






涙滴る、夏の京。。。

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戦国時代の武将、「石川丈山」は
ある日突然、
戦うことが嫌になり、
華や、虫たちと一緒に、
暮らしたそうです。。。

そうして、
この庭(詩仙堂)を創りました。



私も一年に一度、
この京の都に訪れる。


都会のざわめきと、
人や世間の争いから、
自分を見失わないために。。。





朝、早い開門に合わせ、
誰もいない門を叩き、
素足で回廊を歩く。。。


そうして、、、
誰もいない大きな間に、
じいっと座り、
五感で庭を楽しむのだ。。。



静かだ。。。




「京鹿子」
「額紫陽花」
「紫露草」


庭に咲く華の風情と、、、
ひんやりとした夏の空気。。。


鳥の囀り。。。

庭に滴る水の音。。。




誰もいない庭の風情を感じながら

自分の心の魂を養い、
自分の心を見詰め直す。。。




学問として、、、
また心清めるも、、、
粋な夏の過ごし方である。。。



大人の夏の過ごし方。。。






僕だけの隠れ場を、、、
大切な君にも感じて欲しくて。。




『君と行きたい、夏の京。。。』

『涙滴る、風物詩。。。』






↓YouTubeより






ああ…ロッテンマイヤー。。

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あ……

観てもいいですが、、、
ゼタイに笑わないで下さい。。。







相変わらず、、、
耳につんざく、、、
ハイジの声。。。





で…・ハイジよ。。。






スルーするー!?
って何っ…!!\(◎o◎)!




そ・・それは…ないだろよ…。。
ヤケになてるか…。。。







クッ…クッ…
クックックッ笑)。。。






awesome。。。







↓YouTubeより