涙滴る、夏の京。。。 | brainのブログ

涙滴る、夏の京。。。

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戦国時代の武将、「石川丈山」は
ある日突然、
戦うことが嫌になり、
華や、虫たちと一緒に、
暮らしたそうです。。。

そうして、
この庭(詩仙堂)を創りました。



私も一年に一度、
この京の都に訪れる。


都会のざわめきと、
人や世間の争いから、
自分を見失わないために。。。





朝、早い開門に合わせ、
誰もいない門を叩き、
素足で回廊を歩く。。。


そうして、、、
誰もいない大きな間に、
じいっと座り、
五感で庭を楽しむのだ。。。



静かだ。。。




「京鹿子」
「額紫陽花」
「紫露草」


庭に咲く華の風情と、、、
ひんやりとした夏の空気。。。


鳥の囀り。。。

庭に滴る水の音。。。




誰もいない庭の風情を感じながら

自分の心の魂を養い、
自分の心を見詰め直す。。。




学問として、、、
また心清めるも、、、
粋な夏の過ごし方である。。。



大人の夏の過ごし方。。。






僕だけの隠れ場を、、、
大切な君にも感じて欲しくて。。




『君と行きたい、夏の京。。。』

『涙滴る、風物詩。。。』






↓YouTubeより