大連には『牛丼の吉野家』が多数出店しています。
私が目撃した限りでは、日本の様に厨房をカウンターで取り囲む形式はなく、
マクドナルドの様に厨房と座席が分離した店舗形式となっているのが特徴です。
衛生面を考慮してなのか?座席には、調味料も紅生姜もありません。
その代わりに、レジの脇に「千切生姜」なるものが売られているのを発見しました。
価格は2口5角。日本円にして約4円。ちゃんと「吉野家」のロゴ入りです。
味は、普通に生姜(酢漬け)でした。紅生姜じゃぁないんですね。
★★★『(あまり役にたたない)中国語講座(8)』★★★
さて、今回のテーマは、中国からみた外国についてです。
中国では諸外国をこう表記しています。
・アメリカ:美国 [mei guo ] メイゴウ
・イギリス:英国 [ying guo ] ユンゴウ
・イタリア:意大利 [yi da li ] イーダーリー
・ドイツ :徳国 [de gou ] ドゥェゴウ
・フランス:法国 [fa gou ] ファーゴウ
・日本 :日本 [ri ben ] リーベン
日本では"米国"と表記されるアメリカですが、
中国では"美国"と呼ばれているんですね。
実は"亜美利加"(発音重視の訳)の略称であって、
中国総13億人でヨイショしている訳ではないんです。
同じ漢字圏でも日本は"米国"や"仏国"と表記します。
しかし"米"も"仏"もむしろ自国の方があてはまっている事に気づかされます。
アメリカ人に「誰がおコメやねん!ゴルァ!」と
怒られないか心配になります (←自分の頭の方を心配しろよ…)