点字楽譜&点字アート「ブレイルフレンド(BrailleFriend)」のブログ

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「自分らしさは気付いた回数」をテーマに、「その発想はなかった!」という新しい気付きや発見をお届けします!

点字楽譜「ブレイルフレンド(BrailleFriend)」の作品展や点字アート体験ワークショップを随時開催中です。

まだ先のことですが、七夕飾りを作るワークショップを企画しています。

サンプル画像だけは早めに用意しないといけなかったので、試作品を笹の葉(ダイソー製)につけてみました。



そして、明日は上通並木坂通り沿いの書店「本と音楽と珈琲と 共栄堂」様で点字体験ワークショップです。


点字体験ワークショップ「点字で自分の名前を作ろう」

日時 5月24日(日) 12:00~16:00

場所 共栄堂 熊本市中央区城東町5-40-2階(並木坂通り沿い)

参加費 500円(15~20分で出来ます)

予約不要。随時受け付けています。

当日ご用意するものはありませんが、普段お使いの名刺があれば、お持ちください。


そして、5月30日(土)までPOPUPとして作品展示をさせていただきます。

※26日は店休日です。

ブレイルフレンドの原画をいくつか持って行きますので、ぜひ実物に触れてみてください。


先週のことですが、5月14日の西日本新聞に、ブレイルフレンドとレザーピック制作プロジェクトのことを紹介していただきました。

取材自体は、4月後半に終わっていたので、「そういえば」という感じです。
新聞社のほうにお問い合わせがきた、という話も聞いています。


来月14日までキャンプファイヤーのサイトの他、直接のご支援も受付しています。
キャンプファイヤー以外の手段での支援額も合わせて、現在60000円ほど集まっています。
 いろいろ行動して、なんとなく分かってきたことがあり、次の一手をどうしたもんかと模索中です。

レザーピック制作プロジェクトについては、以下のURLをご参照のうえ、レザーピックをご購入いただきますようお願いします。

https://camp-fire.jp/projects/938700/view




三角西港での作品展は、今年で8回目となります。 

NHKの朝ドラ「ばけばけ」で小泉八雲が取り上げられたということで、何か便乗企画を考えた結果、ノベルティ団扇を配ることにしました。

というのも、八雲さんが三角西港に立ち寄ったときのエピソードを紀行文「夏の日の夢」に書いているのです。 


 【「夏の日の夢」より引用↓】 

団扇には、海鳥(うみどり)が海岸に打ち寄せる大波と青空のはるか彼方から勇んで獲物を狙い定めている様が描かれている。

 これを眺めていると旅の難儀さを忘れるようであった。

 溢れんばかりの陽光と雷鳴のようにダイビングする一瞬の身構え、それに波を砕く海風(うみかぜ)の勝ち鬨(どき)のすべてが、この一枚の中にある。

 最初これを見たとき、あっと叫びたいと思ったほどだ。 

【引用ここまで】



 この団扇を実写化したら面白そうと、昨年自分で作ったのが、画像左側のもの。 

ダイソーの団扇に、マクドナルドの紙コップで波・アイスの棒で雲を表現したサステナブルな作品ではありますが、子供だましレベル。 

ちなみに点字で

「八雲立つ 出雲八重垣 妻籠みに 八重垣つくる その八重垣を」

という和歌を入れてます。 


 八雲さんが「あっと叫びたい」と思うほどの団扇をちゃんと作りたいと思い、お願いしたのが細川流盆石の岩野さんでした。

 岩野さんは、熊本市のアーティストスポットの登録アーティストつながりで、お声かけしました。 

「細川流」というのは、熊本の殿様だった細川さんの流れだそうです。

 琵琶も「肥後琵琶」で、どちらも熊本ならでは、の伝統芸術を紹介できる機会になりました。 


 それにしても、「思考は現実化する」「引き寄せの法則」とか、思い描いたことは実現するといいますが、ブレイルフレンドに関しては、あてはまってるな、と思います。

 2025年→2026年の実現度は、我ながら笑ってしまいますね。