点字楽譜&点字アート「ブレイルフレンド(BrailleFriend)」のブログ

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「自分らしさは気付いた回数」をテーマに、「その発想はなかった!」という新しい気付きや発見をお届けします!

点字楽譜「ブレイルフレンド(BrailleFriend)」の作品展や点字アート体験ワークショップを随時開催中です。

きのうは、午後から琵琶コンサートのチラシを置きに、三角西港とJR三角線の駅いくつかに行きました。

そういえば、肝心の会場にチラシを置いてなかったのです。

まずは宇土市にある網田駅。

県内でも最古の木造駅舎で、土日祝だけ開いている駅カフェがあります。
いつも天草や西港に行くときは、平日が多いので、お店に入るのは初めて。


席についたら、窓からホームが見えます。
観光列車「A列車で行こう」もここから見えるんですよ!



三角線の終着駅、三角駅にも寄りました。
ここは海と三角港(東港)が目の前です。

網田駅も三角駅も、どちらも快くチラシを置いてくださいました。
対応されたスタッフさんは、小泉八雲が三角西港から宇土を通って熊本市内に行ったこともご存知でした。
小泉八雲って愛されてるんだな〜。

このあと三角西港にも寄って、会場の浦島屋と、物産館とレストランにも挨拶してきました。


来月のイベントに向けて、作品制作と並行で広報活動も頑張っています。

今回は、ブレイルフレンドだけのイベントではありませんからね。
ハッキリ言って、14日の琵琶コンサートさえ上手く行けば、15・16日はどがんでんよかです(どうでもいいです)。

というわけで、熊本市内にある小泉八雲旧居に、チラシを置きに行きました。
場所は、市街地ど真ん中、いわゆる「街」エリアです。
郷土のデパート鶴屋の真裏です。


私、熊本市生まれの熊本市育ちですが、初めて中に入りましたよ。
なんか古民家があるな〜くらいの認識しかなくて、通り過ぎるばっかりでしたから。
熊本市民なら分かると思いますが、この辺りに行く用事といえば、お買い物か飲み会なので、小泉八雲なんて眼中にないのです(笑)

意を決して中に入ると、風情のある古民家で、すごく居心地がよかったです。

三角西港で小泉八雲をテーマにしたコンサートをするんです〜
と話すと、チラシも快く置いてくださいました!


応対してくださった館長さんが、三角西港の成り立ちや小泉八雲との関わりを熱く語ってくださいました。
明治時代の三角西港の資料をたくさんお持ちで、すごく面白かったです。

これまでは、「ちょっとオシャレな道の駅」としか思ってなかったけど、本当に世界遺産に値する場所なんだな〜と見る目が変わりました。
ずっと熊本に住んでいても、知らないことばっかりです。


「琵琶で語る小泉八雲の世界」
日時 9月14日(土)13〜14時
場所 三角西港 浦島屋2階
演奏 筑前琵琶熊本旭会、肥後琵琶京演会

同時開催で点字アート作品展〜テンジノテンジ〜(9月14・15・16日)