サバイブその8


都内某所のマックにて昼食中


以前このマックでこんな事があった


早朝、コーヒーを飲みながら読者していると


となりに何となく怪しい空気を醸した


30代ぐらいの女性が座った


席はほとんど空いているのに


何故わざわざとなりに座る??


それはもうすでにロックオンされてたからであった


話しかけるタイミングを見計らってる気配がありあり


その気配が伝わり落ち着かないので


席を立とうとすると


「その本、面白いですか?」ときた


「はっ?あぁー面白いですよ」と返す


次の一言が衝撃的であった


「あのー。。この指輪、婚約指輪としてもらったんですけど、私はその人が嫌いなんです。でも自分で捨てれないんです。よかったら代わりに捨ててくれませんか?」


「無理です。他の人に頼んで下さい。」と即答。


残念そうに「そうですかー」と呟いていたがそりゃそうだろ!!


その後、彼女はかばんをゴソゴソと物色しだした


何が出てくるのか?次の一手に興味もあったが


気味の悪さに負けて撤収しました


あの婚約指輪は今頃どうなったんだろうか?


以上、そんな恋の話しでした