歪みは、その後1年間は回復し続け、その後ほぼ頭打ちとなった。
視力自体は罹患前の1.2に戻っている。
今は、日常生活にはほぼ支障なく、例えば遠くを飛んでいる鳥が上下に2匹に見える程度。
まだ歪みの症状は少し残っているが、十分に我慢できるレベルで、手術以前と比べれば雲泥の差である。
何より、これ以上症状が進まないというのが本当に嬉しい。
白内障は今のところ出ていないが、サングラスをするなどして予防を心がけている。
目が良くなったので、手術以前に比べて、体の疲労が少なくなった。
そして、もっと生きていたいと思うようになり、将来のことを積極的に考えられるようになって、本格的に妊活も始めた
スーパードクターありがとう
私の人生を救ってくれて。
あなたは社会の宝です
さて、今振り返って思うこと。
まず、手術をするかどうかは難しい判断である。
実際、手術するかしないかも賛否両論ある。目の手術は満足度が高くなりづらく難しいためだ。
手術だって、すごく難易度が高いのだ。
そして、もし完璧な手術をしてもらったとしても、完全に見え方が戻るとは限らず、どの程度治るかは、術前の状態や患者自身の自然治癒力による。
でも放っておいても悪くなるだけなのも事実。
「症状が進む前に、もっと早く手術しておけば良かった」と言う人もネット上で何人か見た。
同じ病気で苦しむ方々においては、
手術をした場合のリスク、しなかった場合のリスクをよく考えて、人任せにせず、悔いのない判断をしていただきたいです。
私の体感的には、思っているより早く病気は進行していったので、早めの決断もある程度は必要かと思う。
自分の目は、一生自分が使う物なので。
現在は、3ヶ月に1回の定期通院をしています。
私の今日があるのも、スーパードクターと医療の発展のお陰と、いつも感謝の気持ちを持って過ごしています