韓国人教授 | いぶらひもブログ

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 ソウル大学経済学部の李栄薫教授は、朝鮮時代末期から植民地時代までを経済史的観点から再検討し、日本による土地と食料の収奪を誇張する従来の歴史を否定してきた。
教授は、2004年には、史実に基づいて慰安婦の「強制連行」を否定したが、社会的な非難を受け、ソファーに居並ぶ慰安婦たちの前で土下座させられた。写真はその時のものであった。

こうした民族主義の呪縛が、史実に忠実であろうとする教授を一層奮い立たせ、2006年には反日史観など従来の歴史観にとらわれない新しい歴史教科書を見据えて開催されたフォーラムに参加する。
だが、ここでも反対する勢力から殴る蹴るの暴力を受けたと言われる。しかし、教授はそれにもめげず、2007年に『大韓民国の物語』を上梓し、韓国民に歴史の真実を語りかけた。

(中略)

教授は歴史的経緯を重視し、韓国軍にも慰安婦制度があったことや米軍のための韓国人慰安婦が1990年代までいたことなどを統計資料などで示し、歴史家として「日本軍慰安婦という事件を過去の歴史としてのみ見るのではなく、今日我々の周辺にまで深く浸透している現実として感じている」とも述べている。

ところが、今年8月に行った「慰安婦の女たち」の講義では、「性奴隷説」も明快に否定したのである。

有力な資料源となったのは『日本軍慰安所管理人の日記』のようである。奴隷は法的人格が認められないが、「慰安婦は高賃金で廃業の自由があった」「著しい乱暴をした日本兵士を刺殺した慰安婦が正当防衛を認められ無罪となった」
また「日々の生活でも、月2回の休日があり、その時は勤務地を離れる自由もあった」事などから、慰安婦には法的人格が認められていたとして「性奴隷ではない」と言い切る。

過去の日本の慰安婦制度が性奴隷であるならば、同様の制度を近年に至るまで持ち続けていた韓国の制度も「性奴隷」と言わざるを得ないという認識に立ったこともあろう。

詳細
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/48443
「性奴隷」を否定した韓国人教授の勇気

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韓国の国民性は今の朴大統領の騒動でもわかるように、火が付いたら一斉にデモを起こしたりと収拾がつかない事態となる。

慰安婦問題を否定した論評をした韓国の大学の教授も、また土下座させられたり殴られている…

ニュースは前ので経緯はよく知らないけど、言論の自由が無さすぎでしょ〜

今でも考えを変えていないみたいだから強い教授だ

韓国の国民性は治らないだろうけど…日本の左翼的な人は韓国じゃ息できないだろうな。