前回の記事の翌朝にお婆ちゃんが亡くなりました
職場に休みをもらい翌日から、お通夜、告別式と忙しい日々でした
お婆ちゃんは今では考えられない8人兄弟の2番目で、親戚もたくさんきてくれていました。
七年前のおじいちゃんが亡くなった時は、俺は実家にいなかったのですが、今回はずっと一緒にいれて心残りが無かったように思います
棺桶に入るまでも全て一緒にいれて勉強になりました
葬儀屋さんは本当に凄い仕事だ
今でもお婆ちゃんが亡くなったという実感も無いし不思議な感じ
式の途中の妹さんの手紙や、兄弟の方が対面して泣いている姿を見ているともらい泣きしそうになったけど、実感が湧かないのか思っていたより涙は出ませんでした。
もう87歳という何があってもおかしくない年齢になってたので、賛否両論ありますが、長生きして寝たきりになって自分も周りにも負担になり辛い日々を送るか、直前まで元気にしていて、少し早いが周りに辛い思いをさせずぽっくり亡くなるか。
お婆ちゃんは後者を選んだように思います。
たくさんの人に囲まれて天国に行けてお婆ちゃんも喜んでるんじゃないかなと今考えるとそう思っています。
今までお世話になりました。
おばあちゃんありがとう!
iPhoneからの投稿