今週のトム・ブレイディ -53ページ目

私のSB 3

先にお知らせをひとつ。

恵比寿行きですが、まだ募集中ですが、予約がかなりの数いってるので、

お早めに。

もう予約取ってるよ、って人も是非お声かけください。


さて、私のSB第3弾はvsCAR。


この試合、相手QBのデロームは2001年シーズンのブレイディを彷彿とさせるような

シンデレラQBでした。

しかし、チーム全体の力としてはパッツのほうが上だろうとも言われていました。


ゲーム序盤はNEペース。

しかし、FGレンジで名手ビナティエリが2本ミスしたこともあり、なかなか点数が入らない。

これがこのゲームの流れを決めたといってもいいでしょう。

これがもし決まっていれば一方的なゲームになっていたかも知れません。


第2Qに入っても点数が動かないなか、均衡を破ったのはブレイディのスクランブルでした。

3rdロングでブレイlディが見せたスクランブルは、ゲームのモメンタムを一気に変えるものでした。

それは、派手なファーストダウン・セレブレーションを見せたブレイディが一番よくわかっていたでしょう。

そして、そのドライブを見事パッツがTDでしめたあと、ゲームは劇的な展開を見せ始めます。

ここから残り3分ちょっとで両チームあわせて17点も入るなど、それまでの展開から誰が想像できたでしょうか。

少なくとも私には無理でした。

第1Qは両チーム0点。第2Qは両チーム合計で24点。


しかし、第3Qに入るとまたもゲームは膠着します。

両チームとも得点を入れられないまま試合は第4Qへ。

するとまたもゲームは劇的な展開を見せ始めます。

パッツがTDを奪うと、CARもすかさずTDを返す。

そして、この試合初めてのブレディのINTからCARは再びTDを奪い、ついに逆転します。

ところが、パッツは落ち着いていました。

次のドライブをおなじみのブレイブルのTDパスで獲得し、これできまったかと思われました。

しかししかし、ゲームは終わらない。

TDを取らなければ勝負が決まる場面で、見事CARがTDを決め、スコアを29-29の同点にもっていきました。

この時点で時間は残り1:13。OTも考えられる場面でした。

ところが、ここでCARキッカーケイシーがなんとキックオフをそのままサイドラインに蹴りだしてしまうファウル。

これでパッツはお得意のラストドライブに持ち込み、1:08秒を消化していき、

最後はこの試合序盤はずしたビナティエリがこの場面ではしっかりときめ、

ゲームセット。

最終スコアは32-29と点の取り合いに見えましたが、内容はディフェンス合戦というなんとも不可思議なゲームでした。

このゲームはCARが離されずにずっとパッツにくっついていったおかげで好ゲームになりました。

ですが、やはり最後は自力の差が出たのだと思います。

MVPはブレイディ。これで2度目のMVPを獲得しました。


さて、明日はvsPHIを振り返りたいと思います。

私のSB 2

私のSB第2弾はいまでも私の中で伝説として残っているあのSBです。


2001年シーズン、NEは最悪のシーズンスタートを切りました。

2連敗、エースQBブレッドソーの負傷。

まだNEファンではなかった私は別にそんなことを気にもせず、

普通にNFLを見ていました。

ですがある日たまたま放送されていたBSでNE戦を見たとき、

「お、そういえばブレッドソーケガしたんだっけなぁ。代わったQBはどうだろう。・・・なかなかいいじゃん」

と思ったのです。それがブレイディとの出会いでした。

それ以来、なんとはなしに彼の動向を追っていたのですが、

レギュラーシーズンを勝ちきり、POまでアプセットを起こしながらSBまで進んだとき、

「す、すげえ!!」

と思って興奮しました。

ですが、SBでの相手は当時最強の呼び声高きSTL。

正直言って、勝てる気はまったくしませんでした。


それは、私だけの見解ではなく、当時普通に考えればNEが勝てる確率はものすごく低かったのです。

ですが、試合が始まると、ワーナーを中心としたSTLの最強O#をパッツD#がものすごい集中力で抑えきる。

ブレイディもミスをせず、きっちりとオフェンスをコントロールし、第4Qまでパッツがリード。

大アプセットの期待がフィールドに満ちていました。

しかし、ここからワーナーラムズが爆発。

10分足らずで2TDをあげ、17-17のタイにもっていきました。

この時点でラスト90秒。パッツはタイムアウトもなく、誰もがOTでの決着を覚悟しました。

しかし、ここからブレイディの伝説のドライブが始まります。

無理をせず流したほうがいいとの現地放送の指摘は当然のものでした。

しかし、それをものともせず、ブレイディは次々とパスを決めていき、

エンドゾーンが近づいていきます。

このときの私はまさに大興奮状態。

パスが通るたびに「マジかよ、マジかよ!!」

と大絶叫。


そしてフィールドゴールがラスト0秒で決まったとき、私はブレイディの虜となりました。


この後、ブレイディはさらに2度のSBリングを獲得し、リーグトップのQBとなりました。

能力的には、このときはまだ成長段階だったでしょう。

しかし、それでも私のなかで一番記憶に残っているブレイディはこのSBのときのブレイディです。

それは、ドラフト6巡199位のノーネームQBが成し遂げた快挙に自分の気持ちがシンクロしたからでしょう。

とにかく、史上最高のQBをまだノーネームだったときから見つづけてきたことは私の誇りです。


明日はあの激闘のSBを振り返ります。

恵比寿詳細

恵比寿詳細です。


場所は恵比寿のゼスト キャンティーナ


チケット制でビール2本orソフトドリンク4本+オードブルで2,500円。

開場は午前7:00。放送開始は8:10。

一応予約はいれてありますけど、

優先権があるだけで席の確保はできないとのこと。

120席に対してすでに180人の予約があるとか!!

というわけで、必ず座れるわけではないようです。

私は開場30分まえにいこうかなぁと思っていますが、

座れるかどうかは不明。でもライブで鍛えてあるからスタンディグ上等!

っつーか多分そっちのが面白い(笑)


当日はブレイディのレプリカユニフォーム(白)を着て私は行きます!

ただ、店の中にはそんな人たくさんいそう(笑)

集合場所、集合時間等は応相談。

とりあえず、「いくいく~」

という人は声かけてください。

180人も一緒にNFL見ながら盛り上がれるのはきっと楽しいと思う。

あと、行くって言ってくれてる人にはあとで個別にメールします。

よろしく~