今週のトム・ブレイディ -52ページ目

SBプレビュー3

昨日は日付が変わるまで仕事をしていました。

すべては2月4日に休むため!!

苦労は、報われました。


さてさて、プレビュー3はパッツDBvsNYGWRです。

NYGのエースWRといえばバレスです。

バレスといえば能力もありますが自分勝手な部分もあり、ちょっと扱いにくいイメージがあります。

ですが、でかいし速いしキャッチ能力もあるしでやっかいな相手であることは確かです。

最終週はものの見事にバレスにしてやられたパッツCB陣。

今度はリベンジを狙います。

ですが、サミュエルもホブスもガタイではバレス勝てません。

そして、結構でかいWRは苦手にしてます。

特にホブスは1試合に1回くらい完全に抜かれる場面がありますので、狙われると怖いです。

そして、いぶし銀のトゥーマーも忘れてはいけません。

ここぞというときの彼の決定力は脅威です。


私は、この試合はニッケルフォーメーションを多用するのではないかと思っています。

ゲイをいれ、Sのサンダース、ハリソンでディープを警戒しつつショートヤーデージはタックルミスをしない。

これが基本になるとよんでいます。

ポイントはショッキーがいないこと。

ショッキーがいないことによって、Sは主にディープ警戒に当たればいいと思います。

TEはLBがカバーし、CBとSでWRの二人をカバー。

そうすれば、NYGのスキルプレーヤーはカバーしきれるとおもいます。

ただ、そのためにはやはりライン戦で相手を押し込めなければいけません。

ライン戦で押されるとハリソンが上がっていく場面が多くなり、ディープが危険になります。

そうならないためにも、ラインはキッチリ相手を押し込むことがやはり重要です。


いつの間にかライン戦の話に戻ってしまいましたが、DB陣はとにかくディープに大きいのを通されて相手にリズムを作らせないようにしないといけません。

SBプレビュー 2

ふふふ。

これまでの忙しさが実りましたよ。

仕事が完全に片付き、SBの日はなんの気兼ねもなく休めます。

いや~、気分が盛り上がってきました。


というわけでプレビュー2回目。

問題のNYGランニングゲームvsNEフロント7です。


NYGの勝ちパターンは堅固なディフェンスにとゴツゴツしたランニングゲームで守り勝つのが本来のパターン。

最終週のようなシュートアウトは本来のNYGのペースではないのです。

そこで問題となってくるのがNYGのランニングゲームを封じること。


最終週では封じ込めに成功しましたが、今度はジェイコブスだけではなくスピード型のブラッドショーがいます。

この1,2パンチに対抗していかなければなりません。

となると、パッツはフロント7が問題です。


特に注目はCSで大活躍したセイオウ。

ゴール前でターナーをロスタックルにしとめるなど大活躍を見せたセイオウ。

彼がランニングゲームで活躍すればパッツのペースとなってくるでしょう。

また、シーモア、ウィルフォークの二人がNYGのOLをコントロールすることも重要です。


とにかく、NYG戦ではラインバトルを制す必要があります。

相手のランニングゲームを封じてリズムを崩してほしいです。

SBプレビュー1

最近忙しすぎる・・・

いろいろといっぱいいっぱいです。ああ、早くSBではっちゃけたい。


そんなわけで2月4日のSBがいまから楽しみでしょうがないっす。


そんなSBのプレビューをやっていきます。

本当は今週はじめからやる予定だったんですけどね(汗


さて、第1回の今日はNYGのDLvsNEのOL。


この試合、注目はNEのOLがいかにNYGの強力DLを押さえ込むかが一番大きいでしょう。

このマッチアップでNEが優位に立てば試合も優位に進められるはずです。

ポイントはやはりLTライトvsDEウメニオラのマッチアップでしょう。

ここが破られるようだとブレイディにプレッシャーがかかり

苦しまされることになるでしょう。

ライトにはできれば1対1で抑えてほしいです。