シーズン予想1 | 今週のトム・ブレイディ

シーズン予想1

※AFCイースト


全体展望:

今年はかなりタイトな地区となりそうです。

とにかく、ファーブがNYJにきて、

それに押し出される形でペニントンが

MIAに移籍。

このことで勢力図が変わりました。

でも、NEの優勢は変わらないでしょう。


◎ニューイングランドペイトリオッツ(NE)


今年も優位に立つのは我らがNE。

気になるのはトムの状態。

万全ならば、今年もSBまで駆け上がる。


QB:トム・ブレイディ(ランクS)

今年はケガが激しく気になります。

プレシーズン全休も気になります。

でも、彼ならやってくれるでしょう。


△バッファロー・ビルズ(BAF)


ドラフトで成功したので、この位置に来ると予想。

プレシーズンの結果だけ見ると、

課題だったパッシングが改善したと見る。

あとは守備がどこまでグレードアップされているか。

マケルビンはいいピックだったと思う。


QB:トレント・エドワーズ(B-)

今年は最初からエース待遇。

ショートパスはリズムがいいけど、

ロングが苦手な感じ。

バックアップのJPのが好み。


 ニューヨーク・ジェッツ(NYJ)
 

今年のオフの話題の中心は間違いなくNYGでした。

大型補強を次々と行い、

極めつけのファーブ獲得。

これまでガラス細工ペニントンと比べて、

鉄人ファーブの安定感は凄いでしょう。

ただ、チームにフィットする時間があまりに

少ない。

大丈夫なのでしょうか。


QB:ブレット・ファーブ(A)

まさか彼がGB以外のユニフォームを着るとは・・・

ショック。しかもNEと同地区なんて

ただ、あまりにチームにきたときが遅すぎた。

果たしてどこまでできるのか


 マイアミ・ドルフィンズ(MIA)


今年はいつものコミックMIAではない。

とにかく、ドラフトで課題のOLを指名。

さらに、迷走していたQB問題も、

NYJからペニントンを獲得。

今年のMIAは怖いです。

頼むから去年のままでいてくれ・・・


QB:チャド・ペニントン(B+)

ガラス細工ペニントン。

ケガさえなければまだオフェンスを

機能させる力はある。

ただ、やはりチームにきたときが

遅すぎた。

フィットできるかどうか。

勝負どころでしょう。


【総括】

地区優勝:NE

プレイオフ出場:BUF