皆さん、幸せですか。

kim  pittです。


いつからか、私たちに、癒し系、癒される、などが流行りの言葉になりました。

でも、本当にそれで良いのか。

癒されることはなんなのか。

自分の苦痛を、他者が癒してくれることができるのか。

本当に他者に癒されるのか

!!

ある日、先へ先へと、前だけを見て走ってきた自分に気づき、左右を見たら、その美しい景色に驚きました。

何でこんな美しい景色に気付かず、何かを、誰かを追いかけるかのように、走ってきたのか!

皆さんは、そう感じたことありませんか。

前だけを見て走ったきたので、人間苦しいわけです。

その苦しみを乗り越えて、苦しみを、苦痛を、希望に変えられるのは、他者ではなく自分しかできないのです。



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「幸せ=幸福」、人間的な言葉ですね。しかし、どうして幸せでなく「うつ」になる人が多いのか! この欝から開放されるためにプロジック(Prozac)を飲んだり、薬物やアルコール中毒になるのか! なぜ、自分の幸せを薬やアルコールに依存するのか! それだけではありません。自分の幸せをバイアグラ(Viagra)に頼るようになったのか!

人類は古代ギリシャ哲学者のプラトン以降プロジックやバイアグラに至るまで、幸せを求めてきました。

私の「幸せですか」のあいさつには、単なる幸せではなく、成長を通してただの幸せではなく、至福を目指してます。

幸せになるためには、人間は成長しないとならないです。

これには成長しないといけないのか!という問いがあるかも知れないが、

成長は人間に喜びをプレゼントします。

成長とは難しいものではありません。自己に集中し、多くの他者と共感し、時間の流れを受け入れ、多くの他者とともに今を充実に生きることにあります。

そうすると、世の中が美しく見え、幸せになり、成長します。

世界4大聖人と言われる、 ブッダ、孔子、ソクラテス、イエスも、彼らが世の中に名を残したのは人間関係だけは大切にしてたからです。どんな状態であっても、自分の人生です。 生きることは死ぬことと共生することです。死ぬ時に、残された家族に「私みたいな生き方ではななく、もっと楽しく、もっと、、、」ではなく「私みたいに生きなさい。幸せでした」といえるように、ならなければなりません。


皆さんの、今の生きかた大丈夫でしょうか。