こんにちは、ブランディング・コーチの朝霧清隆です。
タイトルにもある通り僕は、3年生からはじめる「就職活動」は遅いと思っています。
何が遅いのかと言うと、3年生の段階で自己分析や他己分析を始めている場合です。
一般的に就職活動は大学3年生から始まると言われています。ですが現状、就活生のほとんどが同じような悩みで苦しんでいます。それは「やりたい事がわからない」などの根本的な悩みです。
「やりたい事がわからない」などは、就活のスタート時点の悩みです。この悩み自体は何も悪くはありません、むしろこの問題を無視して進んでも確実に転ぶので立ち止まり解決すべき問題です。
自己分析や他己分析で自分の「在り方」を見つけるのは、それなりの時間がかかります。
すごく難しい分野ですし、それを専門で扱う自分たちのような、プロがいるくらいのものなので、自分一人でやろうとしても直ぐに片付く問題ではありません。
それに3年生ではインターンなどもあるので夏前にはある程度の企業を絞って行くのが最善だと思います。3年生からスタートでは意外と時間がありませんし、就活にはバイトや学業などで100%の時間が使えないので、なおさら厳しい状況です。
ですので、ほとんどの就活生がこの問題で悩んでる以上、3年生スタートの就活では遅いと言わざるを得ない状況になっています。
ではいつからがベストなのか?それは究極のベストは大学に入る前です。なぜならやる業種によって、どこの大学が強いのかなどが分かれるからです。
もう大学に入る前から就職活動は始まっています。
こう言うとすごく物々しいですが、それは代々が築き上げてきた就活は「しんどい」って言うイメージのせいです。
本来は余裕を持ってやっておけば、困らなかった問題が一気に襲いかかり、就活生は苦しんでいます。かと言って大学生活を全て就活に注げば良い!ってことではありません。大学生だからこそ出来る楽しみだって沢山ありますし、それらを捨てるのはもったいないです。
要は2〜3割の力を就活に始めのうちから、注ぎましょうってことです。
就活は早ければ、早いほど有利です。この理由については、今度改めて話していきます。
ここまで話すと、今まさに就活に遅れてしまった人は、「もうダメだ、、、」って思ってるかもしれませんが、よく聞いて下さい。
確かに遅れてしまっていますが、人生が終わったわけではありません。ここで投げやりになって適当に就活してブラック企業にでも就職してしまったら、それこそ負のループに入ってしまいます。
諦めてはいけません、今の時代は就活で悩んでいる「あなた」のような方を助けてくれる、システムは沢山あります。
もちろん僕もその一人ですし、他にを沢山のプロがいます。
ですので、本当に限界が来た時は、勇気を出して踏み出してみてください。
一番やってはいけないのは自棄になる事です。それだけは忘れないでください!!

