就活生が「在り方」を決めることの重要性について今回はお話していきたいと思います。

 

皆さんは,「自分がどんな人間でいたいか」について,明確に考えたことがあるでしょうか。
さらには,考えるだけでなく,それを誰かに話したり,さらには文字にして書いたりしたことはありますか?


おそらく,ほとんどの方は,答えが「NO」だと思います。

そりゃそうですよね。普通に生きていたらそんなこと考える機会はなかなかありません。

ですが,人生において,「在り方」があるか無いかで,人生の充実度は雲泥の差となります。

在り方とは、自分が目指す「理想の自分」に近づきたい、という願望です。

 

スティーブン・R・コヴィー博士著「7つの習慣」では,第2の習慣「終わりを思い描くことから始める」に関する章の冒頭において,読者に対し,

「あなたのお葬式において,どんな弔辞を読んでもらいたいか」
 

という質問があります。

そして,コヴィー博士は,この質問に答えるために,自分自身の個人としての憲法ともいうべき「ミッションステートメント」を作成することをこの章で読者に強く勧めています。

「自分がどんな人間でいたいのか」を考えることが,充実した人生を送るには必要不可欠です。

 

在り方が無い人は、自分の人生を自分で生きていないので、「本当はこうしたい」「本音は違う」と言った状況になりがちです。

 

もちろん、在り方を持って生きると言う事は、そこには責任が生じます。

 

どうしても責任を負いたく無い方は、周りに合わせて生きるのも良いですが、その場合、やりたい事をやっている充実感を得るのは難しいです。

在り方=やりがい

よく『やりがい』ある仕事がしたいと言っている方は、絶対に自分の在り方が必要です。

 

『在り方』抜きで『やりがい』は手に入りません!

 

今就活で立ち止まっている方は、まず自分の『在り方』を確認してみてください。

 

『在り方』はしっかりしていますか?

 

そこから始めましょう!!