皆さんこんばんは!
朝霧清隆です。
突然ですが、NLPって聞いた事、ありますか?
1970年代アメリカにて、言語学者ジョン・グリンダー及び、リチャード・バンドラーによって当時活躍していた心理学者、医師、家族療法士の技術をまとめた統合的治療モデルの一種です。
NLPはとても魅力的で面白いので、今回はNLPについてお伝えして行きたいと思います。
NLPとは「Neuro-Linguistic Programming」の頭文字を取ったものになります。
日本語でいうと「神経言語プログラム」です。
「N」が神経を意味し、わかりやすく言うと「五感」と考えて下さい。
「L」は言葉を指し、「P」はプログラミングです。
つまりNLPでは「五感と言葉が脳のプログラムを作ったり起動させる」と考えています。
脳のプログラムと言いましたが、NLP発祥の地では、「脳の取扱説明書」なんて言われたりしています。
NLPは「状態が能力を決定する」と考えており、簡単に言うと実力はあるのにプレッシャーや緊張でうまく実力を発揮できない、などのことを言います。
就活においても面接などで緊張して、本当に伝えたかった事がうまく伝わらなかった、なんて事があったら最悪ですよね?
これから面接や、就職してからのプレゼンなどをする上で、良い状態とはどんな状態なのでしょうか?
そもそも状態は、何で作られていると思いますか?
状態は大きく言うと、VAKで作られています。
「V」は視覚情報、「A」は聴覚情報、「K」は身体感覚情報です。
他にも「O」嗅覚と「G」味覚があるのですが、これらは「K」の身体感覚情報に含まれています。
これらを五感と呼んでいます。
例えば、映画監督はこれらを巧みに使い、観客に感情を作っていきます。
映画「ジョーズ」では、まずサメが人を襲うシーン(V)があり、あのバックミュージック(A)と共に沖の方からサメのヒレが迫ってきます。すると、それをみている観客は早く逃げろ!と恐怖心に駆られた状態(K)になります。
この様にVAKで人の状態は作る事が、可能な事がわかったでしょうか?
そして良い状態というのは自ら管理できるという事です。
自信がある、無しではどちらが良いのでしょうか?希望があるのとないのでは?やる気がある状態と落ち込んでる状態では?
まず自分が良い状態というのを知って、それを作ることのできる五感情報を知ることで、ある程度管理できるとNLPでは考えています。
どうでしょうか?これがNLPの入り口部分になります。
自分の状態を自由に管理できたら、これからの就活での面接や、社会に出た後のプレゼンも常に自分の実力を発揮できる様になります。
興味を持った方がいたらNLPを勉強してみるのも悪くないと思います。
NLPを教えているところは沢山あるので是非、探してみて下さい。
因みに僕が習ったのは、日本唯一の米国統合心理学協会AIP認定のNLPです。
ロゴが凄くカッコイイですよね?
