今月も稚内に戻りました。驚いたのが雪の少なさです。昨年の12月はもう真っ白で、拙宅周辺もすべて雪に覆われていたのですが、今現在は地面がみえているところもあり、また、道路のアスファルトも見えています。

前の冬は全国的に雪が多く、富山で車100台が立ち往生するという事件がありましたが、今年は全体的に雪が少ないようです。前の冬、本当に雪が多く、過酷な雪投げ、恐るべき暴風雪を経験しましたが、今季は穏やかに終わりそうです。一度厳しいのを経験すると、楽になった感が上がりますね。

とはいえ、当然除雪は必要です。今回は頼もしい除雪部隊についてです。この動画を作成しました。



はっきり言って、この動画ですべて言い尽くしています。ですので、別の話題を。

このように頼もしい除雪部隊なのですが、動画で紹介した除雪車等を動かしているのは、当然、人間です。

現在、除雪作業の方を確保できないという深刻な問題が発生しているようです。除雪車を公道で動かすには大型特殊免許(いわゆる「大特」)が必要なのですが、そうした資格保持者が十分に確保できないとのこと。また作業員の高齢化も進んでいるとのことです。
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このため、地元紙ではこのような広告が頻繁に登場します。頻繁に登場するということは、それだけ応募者が少ないということなのでしょうか。

(となると、この広告の会社情報を消しましたが、あえてそのままのほうがいいのかも……)

逆に言えば、大型免許や大特免許を持っていると、雇用の幅が広がることを意味しています。もし移住を検討されている方がいれば、このことを念頭に置かれるといいかもしれません。