
ノースウエスト航空(NWA)社長兼CEOのダグラス・スティーンランド氏ら同社幹部が来日、11月13日に都内ホテルで記者会見を開催した。会見の中でスティーンランド氏は、ボーイング社によるB787型機の納期延期発表を受け、「初号機の受領は2009年2月にずれ込む見通しだ」とコメント。また同機材による日米路線の拡大を検討、その候補として、2005年に運休した成田―ニューヨーク線の再開及び新路線となる成田―メンフィス線を挙げた。同社は保有機材更新の一環として、B787型機を18機確定発注。さらにオプションとして50機以上を発注しており、北米系航空会社で最初に同機材を導入する。当初の受領開始時期は2008年秋頃を予定していた。
NYはともかくメンフィスって需要あるのかなぁ、NWのハブ空港の1つだけどデトロイトやミネアポリスと比べるとちょっと規模が小さな気がしました。南部方面の乗り継ぎには便利かもしれませんけれど。。。