
パーカー氏は所有するBMWで、速度制限が時速45マイル(約72キロ)の道路を、65マイル(約104キロ)で走行、血中アルコール度はアリゾナ州の法的限度を超えていたとしている。パーカー氏は20代に3回、飲酒運転したことをを認めているが、その後結婚し家庭を持ち、会社では責任ある立場にあり、常習ではないとしている。
警察によるとパーカー氏は、逮捕された時、息が酒臭く、目はうつろで、呂律がまわらない状態だったとしている。ユー・エス・エアウェイズの広報によると、パーカー氏は飲酒運転の容疑で逮捕後、自宅にはタクシーで戻ったとしている。
デルタ航空の買収に失敗したユー・エス・エアウェイズは9日、アトランタ~上海(浦東空港)線の開設を、運輸省(DOT)に申請することを明らかにしている。既にアトランタ~上海線は、デルタ航空が来年から毎日1便(往復)の運航を、DOTに申請している。
デルタ航空と路線権を巡り争うことになるが、ユー・エス・エアウェイズはエアバス社に、中長距離型のA330-200型やA350型を発注しているが、既存のA330-300型やB767-200ER型では、アトランタ~上海線には航続距離が足りない。
デルタ最大のハブ、アトランタ空港から国際線を飛ばそうと計画していたのですねぇ、国際線は大抵自社のハブ空港から就航させることが多い気がしますけれど。。。