ふぅぅぅぅ~っ、やっと週末っ☆(^0^)/
今週末の「ブラジャー☆データモデリング★ERD☆哲学
」特集わっ??
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遅々としておりますが。。先日の予告どおり、
今週末から、はるかは、ブラジャーをめぐる九つの世界を旅します。
一本のブラジャーが製造され、出荷され、物流ルートを流れ、小売店で販売され、私たちに購入され、私たちの身に纏われ、洗濯され、干され、タンスに収納され、そしてまた身につけられ、最後には廃棄されて… という、
☆ブラジャーのライフサイクル★
に思いを馳せます。
この目的は、ブラジャー部品表(BOM)及びブラジャーデータベース設計にあたり、ボトムアップアプローチによって、ブラジャーのライフサイクルを鳥瞰することにより、設計モレを防ぐためです。また、まだ知らないブラジャーをめぐる様々なオシゴト、労働現場(ブラに関する業務プロセス)を学習することにあります。
業務プロセスを把握せずにDB設計、システム設計を行なうと、実際にリリース、運用フェーズに入って多大な手戻りが発生することになるからです。
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旅を始めるにあたり、さて、まず私たちは旅の第一目的地を決めなければなりましぇん。
そこで、西尾文化研究所
にて引用されている神戸新聞2007年6月28日の記事を参照します。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
婦人用下着メーカーは
関西地方が盛ん。
ワコール(京都市)シェア25%。
トリンプインターナショナル(東京)13%。
シャルレ(神戸市)5%。
グンゼ(大阪市)5%。
セシール(香川県高松市)。
日本の市場規模は
「1998年3260億円」
「2005年2560億円」。
日本ボディファッション協会(東京都)に加盟している企業は56社。
cf.神戸新聞 H19.6.28.。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
ここで書かれているだけでも、なんと大和撫子に着用されるブラジャーの、約40%以上が関西にて製造されていることが推察できます。
そういえば、ファッションセンターしまむら御用達のルシアンも、京都でした(参照
)。イマージュも神戸です。またワコールの製造工場も、関西より以西の、九州でした(参照
)。
どうも、ブラジャー産業のメインはどう見ても、関西地方にあるようです。
で、あるならば、関西にはブラジャー製造に必要な物資が集まって来るはずです。ブラジャー部品表に登録されるべきインスタンス~レース、繊維、ゴム、などを、関西は豊富に持っているはずなのですっ!!!
ブラジャー部品を巡る業務プロセスを学習するために、私たちは、京都・大阪・神戸、三都物語の旅に出発します。いざっ!
つづく~~~
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