Good Morning っ!
さぁ、わたしらブラユーザ♀は、今日もブラでシャキッと決めて、オシゴトで戦いますわよっ
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
今日は、そんなワタクシたち女子がブラを装着するときの気持ちを、見事に表現した文豪のフレーズを見てみます。
乙女が「下着を着けたときの優越感」を見事に表現した小説としては、私は、太宰治先生の『女生徒』の以下のような記述の右に出るものはないっ! って思うとります。
きのう縫い上げた
新しい下着を着る。
胸のところに
小さい白い薔薇の花を
刺繍しておいた。
上衣を着ちゃうと、
この刺繍見えなくなる。
誰にもわからない。
得意である。
(太宰治『女生徒』より引用)
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うゎ、サブイボ(=鳥肌)立つ”、めちゃ乙女のハートにストライクッ!
まさしくコレだっちゅうのっ、お気に入りのブラを着けたときの心理。
いけないことだけれど、
伊藤先生がばかにみえて
仕様がない。
先生は私の下着に
薔薇の花の刺繍があることさえ、
知らない。
(太宰治『女生徒』より引用)
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す・ご・い…
まさしくこのとおりですよね、お気に入りのブラを着けて働いてたりするときの優越感というか、オンナノコの気持ち。。。太宰先生、自殺男子のくせにホントすごいな
くそマジメな方だったんでしょうね、だから、ここまで女の子の心理まで、正確に描写できたんでしょうね。。。今更ながら追悼。
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