先日、はるかは、ブラジャーの要件定義を、 胸部の整形 にあると書きました(参照 )が、この定義は、現大阪大学総長鷲田清一氏が氏の著書『モードの迷宮』(1989年)に書かれたことをパクったものです。 今日はその鷲田氏『モードの迷宮』を紹介します。この本はわたしたちの”服飾”から得ている感触、着心地などを見事に分析している一冊です。 ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ コルセットの着用時の悦楽 について先日、曖昧模糊とした私の感想を述べましたが、鷲田氏は、そういった被服の着心地(きごこち)=接触感を以下のように表現しています。
素材との積極による「感覚世界」って表現がものすごく、共感できます。 また、その素材の質を
と表現。ポリエステルとかの質感がとっても伝わる文章です。
この本は、女性でしか味わえない、”豪奢なる一本のブラを装着する悦楽”の心理を徹底的に分析するための、重要な参考書だとはるかは考えています。鷲田先生の哲学については、引き続き研究を行ってまいりますね。ではまた。
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