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”ブラ DBエンジニア化成する連載講座っ JANコードの意味について迂回しましたが、概念データモデルは変化してません
さて、はるかはブラを買ったあと、ブラに付いている商品タグを大切に保存してます ゴミ女っつーか、思い出のあるものをなかなか捨てきれないタイプ……… ☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚* 今日はその数々のデータ項目を、ボトムアップアプローチで一気に洗い出してみます。ま、「D90」とかの、明らかに設計中のDBに格納可能なものは除外して、「どうやったら格納できるかしぃら?」ってものを採り上げます。
【1】製品コピー
2005年頃、買ったグンゼのブラについていた製品コピーです。製品コードが記載されていますし、前現在設計中のブラDB
では「製品」エンティティの属性として「製品コピー」を追加するのが妥当かと思います。ただし、物理DB実装時は「製品」マスタのデータ量が多くなるため、
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚* 【2】ブランドコピー
2005年頃(運命のスタファイのブラに出会う前)に、同じく購入したグンゼのブランド、「ファインクエスト」に付いていたキャッチコピー・タグ。前現在設計中のブラDB
では「ブランド」エンティティの属性として関連付けるのが妥当でしょうが、このようなキャンペーン的な広告は、期間限定で、永続的なものではないと思います。「ブランドキャンペーン」エンティティを新設して、
で、全データを格納して、
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚* 【3】素材コピー
これもかつて愛用していたグンゼの、独自開発新素材に関する素材コピーです。前現在設計中のブラDB
では「素材」エンティティの属性として関連付けるのが妥当です。 ☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚* これで、キャッチコピー系のタグデータは全て格納かのうでしょう ■関連記事: 女と男のカーディナリティ
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