はるかです! 昨日はメデタク 僭越ながら…そろそろ、マジメ そんな女子のみなさまに捧げて。。。
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DB(データベース)ってナニ? ヒトコトではるか流にまとめますと、
道具だとおもってます。このことにより、以下の効果が得られます。 ①可用性(耐障害性)向上 例えば、皆さんが見ているこのblogは、webサーバ、アプリケーションサーバにより表示されていますが、(おそらく)データはDBで一元管理されています。webサーバや、アプリケーションサーバはデータ自体(ブログの記事の文章とか)を持たないので、そのサーバに障害が発生しても、大きなダメージを与えません。 ②データの完全性向上 データを一元管理することで、「エクセルファイルの内容と、帳票の内容が違うっっっ」などのトラブルが発生しません。一元管理されたデータを共有メモリ(参照 )に配置することでデータ参照、更新のスピードを向上させ、ロック(lock)やセマフォといった機構を利用することで、トランザクションの原子性を担保します。同時に情報漏洩対策などのセキュリティ効果もあります。
データベースは 「売上、商品などデータを守る 番人のようなもの」 と感じてくださいませ *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆ エンジニア職、技術者職をはるかはやってますと、女子大時代の知人から「スゴイワネェ」なんて言われたりするのですが、情報処理技術者のオシゴトって、はるかが思うに、そんなに難しく考えなくてもカンタンに、その知識の共有が可能じゃないかなっ? ってはるかは思っているのです。それこそ、共有メモリ(参照
)のように おそらく、一枚(実は一本って数え方が正しいと聞いたことがある…後日検証)のブラジャーを見ていて、その「タグに記されている記号ってイッタイ何??」っていう興味から、データ管理(=データベース)を設計する技法に辿り着くことは、カンタンなことだと思いマス はるかは、女子ミナサマにもっとデータベース(DB)設計の面白さを知って欲しい! で、 はるかと同じDB女子を増殖させたいっ って野望を胸に抱いているのです
”データベース設計技法” を(特に女子のミナサマ 極力、わかりやすく書いていきますので何卒お付き合いくださいませ (DB女子たちが、システムエンジニアとして、街に溢れる時代が到来しますようにっ) *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆ 今回は前口上に終わりそうですが、スタファイのブラタグをおさらいしてみましょう。
次回は、このブラタグに収められたたったこれだけのデータから、データベースを設計に着手しますっ!! ■関連記事: |
に説法」、説明が不要かと思われますが、非IT系女子にとっては「?」かも知れません。また、庶務系、会計系、販売系の業務女子にとっては、「売上を登録する機械」、「在庫管理しているIT台帳」ってイメージをもたれている方もいらっしゃるでしょう。オラクル、SQL Server、MySQL、Informix、DB2、PostgreSQLなんて、なまえを聞いたことのある女子のかたがたもいらっしゃるかもしれません