土曜日の朝方ひぃばぁちゃんが
亡くなりまして。
金曜日の午後きょーすけから
危篤と連絡があったけど
取り敢えず授業は全部受けてから
急いでバスで病院に行くと
ベッドで呼吸器を付けた
ひぃばぁちゃんが寝てました。
以前の授業で習った最期の症状が
出てきてたし話しも出来ず
干からびて小さくなった
ひぃばぁちゃんを見るのが辛くて
「キツいだろうけど、もうすこし頑張ったら楽になるから」
と、声を掛けると何か言いた気に
口を開いてたけど自分じゃ
わからずみゃとさんは
なんか会話をしてた様だけど。
主が病院に残り自分達は一旦
家に帰って寝てたら夜中に
連絡があって準備して行ったら
心拍計が付いて緊急音が時々
鳴ったり止んだりしてて
1時間後の明け方にドクターの
「残念ですが…」
をその場で聞く事が出来ました。
あまり苦しむ事なく老衰で
良かったのかな、と。
病院で軽い化粧をして貰い綺麗に
なったひぃばぁちゃんを見て
胸がいっぱいになったとか
ならなかったとか。
主と母は書類の手続きで残り
自分達は取り敢えず家に帰って
掃除をしたり仮眠を取ったりして
夕方にお通夜があるから
葬儀場に行くんだけど親戚一同
場所がわからないみたいで自分が
案内するのに何往復したかw
弟と父親も来てくれ嬉しかった。
本当はキツかったし葬儀場に
泊まりたかったんだけど
みゃとさんの着替えとかを
持ってた分が足りなくて帰宅して
今朝はバタバタしながら
慣れない雰囲気にみゃとさんが
ぐずりながら叱られながらも
頑張ってくれて有難う><
家族葬だったから本当に少人数で
こぢんまりとしたんだが
葬儀屋の担当の方が犯罪級の
℃Sオーラでおいしかったです
本当に有難うございます←
自分の中ではある程度
覚悟はしてたから悲しむ事もなく
でも彼と別れた事とか資格を
取りに学校に行ってるとか
改めてきちんと言ってなかったし
仕事を始めて孝行したいとかは
叶えられなかったからそこは
残念だったけど亡くなった
日付から全部が終わって家に
帰り着いた後に雨が降った事まで
ひぃばぁちゃんらしい運のよさを
発揮してくれたと思う。
病院だったけど看取りケアまで
勉強させて貰ったし。
ひぃばぁちゃん本当に有難う。
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