きょーも1日お疲れ様でした(*^^*)
腱鞘炎編♪は、また延期…なーのだf(^_^;
今日は…数字の秘密≪DPC 編♪≫ね(^^)
病院の入り口とか、待合室のとこに「当院はDPC導入病院です」って、書いてあるところがあるじゃない?
ご存じかもだけどまずは、≪DPCって!?≫ってお話ね(^^)
今は全病院の半分(55%)は、やってるの(*_*)
アメリカって、日本と違って、みんな保険証持ってないじゃない?んで、保険金の支払いを統一したいから、保険会社が始めた「DRG/PPS」と言うシステムがあるのね。
日本は、医療費の赤字だしー。どーする??どぉせ…みんな保険証持ってるし、アメリカのスタイル丸々おなじだと不都合だすぃ~ねぇねぇヾ(¬。¬ )どーする!?って、誰かがいぃだしたの♪
んじゃーとりあえず…特定機能病院(高度な医療をするって病院が国に言って、おっけぃ(^^)って厚生労働省が言った病院)で、病名と、入院日数とかかった医療費で(高すぎるのと低すぎるのを省いて)統計とって、入院した患者さんから貰うお金をある程度数字決めちゃうかっ!!
…って始まったのが「包括支払い方式(略してDPC、別名:飴と鞭♪)」なのだ。
対象が、2003年「1860個」の病気分類から2014年「2309個」の病気分類にふえたの♪
「この病気の分類」は、世界で比較出来るコード(ICD)が関係しているよ(詳しくは…数字の秘密 3 (^^) )
まずは、急性期(緊急治療する病院)と回復期(治療からお家や施設行くまでゆっくり治しましょの病院)に区別して、より病院を専門的に細かくしちゃいましょ♪
回復期病院は、じっくり治療するから今回は、急性期病院対象にするか(^^)。そのあとは、また考えればいーじゃーん♪って始まったの(*^^*)
じゃーDPC導入している病院は、全て同じお金??って思った…そこのあーなーたー(*・・)σ
実は違うのだ♪
ま包括(含まれてるのは、薬とか1万円未満の検査・治療とか…)と包括外(手術代とか、1万円以上の検査・治療とか)があった上でのお話。
まず病気で1日 How Much??(ただ、平均より長く入院する毎に包括されているものの1日単価が減りますよー♪)って≪鞭≫f(^_^;
そのあとに、色んな条件をクリアして、「医療機関別係数」って病院毎に違う数字をかけ算して、お支払に進むのだ≪飴≫(^^)
こーんなかけ算で、病院も質を上げてくださいね♪国では、医療費これしか出さないから、病院の皆さん…頑張ってください。さてどっち(^-^)/ by 厚生労働省(--)/===卍
ここで、病院もそれぞれあるじゃない!?
「うちの病院は、やる!! or やらない!!」
考え方はこんな感じ(*^^*)。実際は、どっちがいぃーのかは、ふめーo(^o^)o
皆さんも、病院で「当院は、DPC導入病院です。」って書いてあったら、ふむふむ(((・・;)って、少しは分かるかしら(^^)
DPCって、もっと細かく話すと14桁からなっていて~って、なるんだけど、基本はこんな感じ(*^^*)
がべが、何者かって??よくわかんないのだ(^^)
今日もぐだぐだなお話(^-^)/