今巷ではやっているお菓子作り
といっても食べれるものでなく、粘土やシリコンで作る食べれないお菓子です。
アクセサリーブランドのQ-potみたいな感じのやつ。
私も作ってみたい
と思い立ち、手探りで始めてみた訳です。
まずは材料集め![]()
色々ネットで情報を集めた結果、マカロンの生地は「樹脂粘土」というものを使うらしい。
樹脂粘土にも色んな種類があるみたいだけど、私は一番手軽な100円ショップの軽い紙粘土を使用![]()
色んな色があるし、何より安い![]()
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失敗しても痛くない金額なので、100均で白、ピンク、グリーン、黄色、ブルー、黒の全色を買いあさりました![]()
あとデコレーション用にビーズとかスパンコールとか、キラキラしたグッズも購入。
ネイル用のデコレーショングッズはかわいいのがいっぱいあって使えそう![]()
他には生クリームの絞るやつ、ヘラ、粘土を保存するタッパーなど役に立ちそうな物を買いました。
次に生クリーム
これはシリコンを使ってる人が多いみたい。
ホームセンターなどで300円くらいで売ってるらしい![]()
でも初心者の私はそんなものが扱えるのか
という疑問が残り、マカロンに挟むクリームも粘土で作ることにしました。
そして早速製作開始![]()
まずはマカロン。
粘土をよくこねて、トイレットペーパーの芯で型抜き。
クッキーみたいで中々楽しい![]()
いくつか生地を作ったらしばらく放置。
その後生クリームの工程へ![]()
粘土をそのまま使うと硬すぎて絞りづらいので水とボンドを混ぜてコネコネしたらいい具合のやわらかさ![]()
絞り袋に入れて乾いたマカロンにブニュ~と絞り絞り。
が
これが難しい・・・![]()
本物の生クリームみたいにねじれないし、絞ると粘土にヒビみたいのが入っちゃう![]()
何度か繰り返してやっとまぁ満足できる形になったものの、何かかわいくない・・・![]()
やっぱり質感はシリコンの方が上みたい。
次はアイスクリーム
2色の粘土を軽く混ぜて丸く丸めて、半渇きのところでヘラでこすってソボソボした質感を出してみました。
そしてそんなこんなで時間を忘れて没頭して出来上がったものがこちら
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どうでしょうか![]()
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マカロンのクリームには100均でかったネイルのデコレーションをくっつけました。
アイスには粘土をソースっぽくくっつけて、質感を出すために透明のマニキュアでコーティング。
てっぺんにネイルのデコレーションをつけてみました。
不器用な自分としてはよくできたなぁというでき具合。
でも某アクセサリーブランドみたいにうまく作れるようになりたい![]()
作っているうちにいくつかポイントがあることが判明しました![]()
もしこのブログがこれから作ろうとしてる方の目に止まったら、参考にしてもらえるとうれしいな
という淡い期待を抱きつつ、載せておきます![]()
これはあくまで私個人の視点なんで、ホント軽く参考に・・・程度でどぞ![]()
粘土DEマカロンを作るときのポイント
マカロンの生地の粘土は薄く伸ばしすぎず、ある程度厚みをもたせる。
ぺっちゃんこだとドラ焼みたいになるので(笑)
粘土は惜しまず使いましょう。
型は最後まで抜き切らない。
最後まで抜き切ると型から抜くのが大変だし、キレイなピエ(フチのヒラヒラ)が出来ないんです。
跡をつけたら型を取って余分な粘土をゆっくり手でちぎるとキレイなヒラヒラが出来てよりリアルに。
表面にヒビが入ったら水を少し含ませた小筆でなぞるように消す
そうするとつるっとした表面のマカロンになります。
粘土DE生クリームを作るときのポイント
粘土にボンドと水を混ぜて、粘着力+やわらかさUP
そのままだと硬すぎて絞りづらいので、柔らか~い感じがGOOD
絞るときは絞り袋の口を軸に円を描くように絞る
キレイな形の生クリームが作れますよ!
粘土DEアイスクリームを作るときのポイント
何色かマーブルを作るときは混ぜすぎず、手のひらでグニョ~っとこすり合わせる程度でOK
手の平え合わせてスライドするようにこすり合わせるといい感じに出来上がります。
丸めるときはコネコネしすぎない
私はマーブルした生地を丸めてるんですが、コネコネしすぎると表面がツルツルしちゃうんでアバウトで。
あとはヘラなどで整形しましょう。
半乾きのところでヘラなどで表面を軽くこする
リアルなソボソボ感が作れます。
やりすぎると形が崩れるので注意!
こんな感じでしょうか。
作り方は人それぞれですが、私はこんな感じです。
アイスは実際にアイスディッシャーで型を取ってる人もいるみたい!
その方がよりリアルかもしれないですね![]()
今度はシリコン生クリームに挑戦するぞぉ~![]()
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