フィギアコレクション~やつらがやってくる・・・~ | ABARERU青春音楽~The crazy bullet~

フィギアコレクション~やつらがやってくる・・・~

                                                                                   まあまあ順調に進んでいるかに見えた、しかし                                                                                

   

やつらだ!やつらがやってきた!しかも団体でだ!

                                                                         

                                                                          

                                                                         

                                                                        

                                                                               

                                                                            

                                                                              

あ

                                                                           

『クリボーだ!!!!』そのとき青年はぶち切れそうになった。

                                                                            

いつもなら踏み潰して一げきで死んでしまうスライムのような存在のこいつらが

                                                                   

この世界ではこれほどまでの強さと嫌らしさをかねそろえた天敵であったとは予想がつかなかった。 

                                                                         

「マドハンド」のようだった。

                                                                       

青年はこの大群により戦意を失っていた・・・

                                                                     

雑魚キャラによるこのような敗北感は初めてだった。本当にあきらめようとしていたそのとき

                                                                     

一人の男はいった。。。

                                                                      

                                                                      

                                                                      

                                                                        

 

                                                                      

                                                                       

                                                                     

                                                                      

                                                                        

                                                                      

                                                                       

                                                                    

安西  井上雅彦氏:著作 スラムダンク27巻参照

                                                                        

この言葉が後も青年を支える言葉となった。。。

                                                                      

続く。。。 プロジェクトX