映画レビュー(ものすごくうるさくて、ありえないほど近い) | そのまんまISSEIぶろぐ



こんばんは


油木田です。



今日は久しぶりあったか日和でしたね!☺️




そんな今日も

映画感想ブログかいてくよ、





今日はタイトルにもあるように



『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』


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☆ジャンル

ミステリー  ヒューマン





☆ストーリー

9.11のアメリカ同時多発テロで愛する父親を失ったアスペルガー症候群を持つ繊細な少年。

父の遺品の中に鍵を見つけた彼は、この鍵で開けれるドアを探してニューヨーク中を奔走し、次第に力強く成長する。



☆時間

2時間9分



☆油木田の感想

前情報なしで観て最初の掴みや
構成で惑わされてなんなんだっ?
って思ってしまったけど
次第に映画とリンクしていくような引き込まれ方をする映画。

9.11の事件が出るがあくまで主人公は子供なので、核心には触れない映画で

もっと大事なところに、焦点をあてていて

理解が難しいのが逆によかった。

そしてタイトルの意味をかんがえるが

これの意味がまた想像を掻き立ててくれる。

タイトルが映画の最後らへんで使われてるけど、
多分監督が狙ったのは違うところだろう。

そして子供が母に贈る言葉としては
大人び過ぎているし、そこまでの成長過程をここで表現しようとしたわけでは無いと思った。


タイトルの意味を紐解いていくという、意味でも

開けられるドアを探して謎を解いていくという意味でも

ミステリアスな作品なのかも知れません。



☆こんな人にオススメ


映画好きな人。

ミステリーは好きだけど殺人はやだ。

子供心を思い出したい。

一歩踏み出す勇気がほしい。

トムハンクスが好きだ。





以上です。


興味がでたら観て観てください!



それではおやすみなさい!!




油木田一清