こんばんわー!
大変遅くなってしまいましたが、
無事.11日にオレンジ新撰組リターンズの公演を終えました!!
応援してくださった方、
ご来場して下さった方、
誠にありがとうございました。
皆さんのおかげで、大盛況の、大成功で幕を閉じれたことを大変嬉しく思います。
そして、舞台終わってから、ブログ更新遅くなってごめんなさい>_<
舞台終わったら、ブログをしっかり書きたいと思ってたから、身の回りのことで、バタバタしてて更新できなかったのです>_<
ということで、
今日はしっかり書くつもり。
お時間がある方はごゆっくりお付き合い下さいな。
んと、ひとまずオレンジ新撰組リターンズに出ることになったのは、
事務所の先輩吉田宗洋さんが、他の舞台の本番とオレンジ新撰組の公演日程がかぶっていて、
出れない日程があったため
僕が出演できることになったのです!!
そう、吉田宗洋さんは一回り以上うえの年齢で、芸歴もあり、役者としても尊敬できる方だったため、
とてつもないプレッシャーの中、顔合わせを迎えました。
しかし、劇団6番シードさんにお世話になるのは、実は今回で4回目!
ということで、顔見知りの役者さんもたくさんいらっしゃり
暖かい劇団員の皆さんもいらっしゃり
本当に暖かく迎え入れてくださいました。
そして、稽古開始。
今回、僕は17公演中の5公演に出演という形でしたが、
たとえそれが1公演だっとしても
いっさいの手抜きや妥協はしたくない
という気持ちで、稽古皆勤賞でした!
2ヶ月間じっくり、しっかり役と向き合えたことが今回大変嬉しかったです。
今回の役はね、
夜吉、引きこもりの浪人(オタク)
ということで
キャラ説明からしてヒントだらけじゃねーか!!
と、なんともありがたかったので、
今回の重点をキャクターを演じるにあたっても
嘘なしでいこう!
って思ったのがスタートでした。
僕、演技するにあたって必要ない嘘って大嫌いなんです。
というか、演出脚本の松本さんに嘘はバレます。笑
屈折したキャクターも、まっすぐ捉えて、屈折させて演技したいんです。
役作りは、まず引きこもりを調べること。
まぁ出るわ出るわって感じでした。
そして、オタク。
なんかイメージとしては浮かびやすいのかな…
そして、そんな材料を落とし込みいざ初稽古へ!!
松本さん『暗いオーラが漂っててほしい、気持ち悪さがほしい、人を殺しそうな狂気的な感じがほしい。』+引きこもりオタク。
ふむふむ。
初稽古で感じたのは、
真剣に集中しないと役作り間に合わぬ!!
まぁコメディ作品だから
リアリティ求めたって(´・з・`)
って考えがよぎったけど、自分が目指してる場所へ行くためにはここで妥協したら無理だと鞭を打ち、
いかにリアリティを残しつつ、お客様に受け入れて頂けるのだろうか。
でもそこは正直置いといた部分があり、というか、松本さんの書く脚本にはもともとパワーが宿っていて
言葉の意味をしっかり落とし込んで
ちゃんと、読み取ってさえいれば
お客さんから愛される仕組みになっとるんです。
4回目ですから、確信的でした。
とにかく脚本の力を信じてれば大丈夫と。
だからこそ、自分のやるべき仕事は夜吉さん降臨術でした。
引きこもるのはマストで、
日光を遮断したり、
体育座りで2時間なにもしなかったり、
とにかくベース作りをしっかりやってから
上乗せの部分を人間観察で埋めたりしました。
見た目的には、目の輝きがなくなるほど目を疲れさせる笑
太るかやせるか迷ったけど、牛子が牛キャラだったから体重は運動なしで2kg落としました。
役作りしてて気が付いたときには、
あれ?自分、夜吉と近くね?
引きこもるの好きだし、
映画オタクだからオタクっちゃオタク。
殺人鬼の目してるって言われたことあるし、
仲良い友達から動きが気持ち悪いって言われるし、
暗いって言われるし。
はぁーん!
余裕やん!!
とわけもわからないテンションになりながら
夜吉君を降臨させてのでした笑
あとは、舞台上でいかに夜吉君をうまく表現するか、
周りのキャクターとのこととか、考えて今回の暗い系のキャラクターって
意外とポジショニングが難しいんです…
いかに前にでないように、かめはめ派打つかみたいな…!?
わかりにく過ぎるな…
まぁそこは良しとして、
キャラクターが固まってからは
『人を生かす剣』
人を生かす芝居ってのが僕の演技絶対条件です。
最優先なのは作品!!
これが壊れたらいやだ。
そして、周りの役者!!
はたまたお客様なのかな。
自分はとにかく捨てて、なんなら消えてみて
周りの空気や呼吸を感じること。
そしたらいっぱい見えてくるんだ。
作品のために夜吉が生きること。しなきゃいけない役割。
そこさえ明確に押さえておけば、
他の役者へ集中してエネルギーを送れると思うのです。
あくまで自論であり、僕の性格とマッチした作り方なので悪しからず。
これが正解不正解かは、どうでもいいけどまだまだ進化していく途中です。
結果的には、夜吉をお客様ふくめ周りの役者の皆さんからも、愛情をとしても感じれました。
なぜなら僕も皆さんを愛してましたから。
なんだこれ笑
5公演という劇的な速さで終わってしまったけど、
僕はしっかり5公演で夜吉と一緒に燃え尽きました。
そして先輩である吉田先輩の夜吉にしっかりバトンを渡せたと思います。
半年ぶりの舞台だったけど、とても楽しかった、
そして、キャストの皆さん、劇団員の皆さんもお世辞抜きで優しく温かく、とても魅力的で、
舞台監督さん、照明さん音響さん美術さん衣装さんも凄腕揃いで、芝居に集中させて下さり、影でしっかりと支えて下さりました。
それとお客さん、
舞台はお客様あってのもの、
役者はそんなお客さんとも空気を共有します。
いわば共演者です。
いつも気持ちの入った拍手に感動してました。
オレンジ新撰組リターンズに観にきて下さり、そして愛して下さり
心から感謝致します!!
つぎまたお会いするときには、もっともっと成長した姿をみせますからね!
長文お付き合いありがとうございました!!!!
劇中よく絡んだ簑助後ろに風太
お鶴と、風太と敏とときどき僕。
観たい、観てきたランキング安定の1位
みんなで刀や木刀をお清め。
撮影会のときお客さんが撮影してくれたやーつ。
そして夜吉降臨
と〆ムードになったからブログ見返したら、
これ誰得?
の記事だぁーーーー>_<
ごめんなっしぃー!!!!
ただの熱血演劇部みたいなブログに…
まぁいいさ。
中卒の僕に学はないさ、
あるのは熱さ、
でも英語は勉強してるのさ、
最後に一つ言わせて、
Thanky
GOOD bay
笑
油木田一清
iPhoneからの投稿





