3人ともグレーな子供で

 

元旦那は限りなく黒に近いグレーな人だったのですが。。。←元旦那の話はまた追々w

 

私もおそらくグレーな子でした滝汗

 

強烈に覚えているのは、1年生のころの国語の授業本

 

授業では体育以外は困ることなく、わりとサクサクできるタイプだったと思うのですが。

 

ある日先生が「おむすびころりんおにぎりに登場する人や生き物に手紙を書きましょうメモ

 

と言われて

 

「は??言いたいことないんだけど。しかも登場人物に手紙ってどういうこと!?頭おかしいの!?」

 

と、それはそれは混乱チーンしていた上に、

 

事もあろうに私はネズミねずみに手紙を出さなくてはいけなくて

 

「ねずみねずみに手紙ってどういうこと!?字読めないじゃん!!意味わからない!!

 

とさらに混乱し、全く書けませんでしたガーン

 

 

そこで初めて放課後に居残りさせられたのですが、理解できないので書けるわけもなくショボーン

 

当時仲が良くて一緒に下校していた友達が残ってくれて、

 

先生がいないすきに

 

今度遊びに来てくださいって書いておきな!!」

 

と言ってくれて、その一言だけ書いて提出しました滝汗

 

後日壁に飾られたみんなの『いるはずのない人物への無意味なお手紙』を読んで、

 

やっと『なるほど、先生はこういうのを求めていたのねひらめき電球』と学んだのを覚えています。

 

何故かけないのか?

 

一言聞いてくれれば理由を説明できたかもしれないのにショボーン

 

「手紙を書け、書けないなら書けるまで居残り」

 

という、今思えば猗窩座(あかざ・鬼滅の刃参照)もびっくりのむちゃぶりだったわゲロー