どうしても師走になるとこういう悲惨なニュースを目にしてしまいます(^_^;)


“ふかしいもを喉に詰まらせて、男性が死亡”


よくお餅を喉に詰まらせてお爺さんが“千の風”になってしまうニュースは目にしますが(^。^;)
ふかしいもを喉に詰まらせて“千の風”になってしまうニュースはあまり聞きません(^_^;)


可哀相な事に、ふかしいもを喉に詰まらせてしまったお爺さんが居たのは“競輪場”だったんです。



よりによって“鉄火場”と呼ばれる場所で、ふかしいもを食べていて亡くなってしまっては浮かばれませんよね…。



師走というのは一年の締め括りとなります。


当然“帳尻合わせ”のそろばん勘定という事を考えて来るのは自明の理かも知れません。


特に、競馬の世界だと師走というのは明らかに“帳尻合わせ”的な事を仕掛けて来ます。


一般のファンには分からないかも知れませんが、競馬関係者に送られる様々な賞があるんです。


これを目標にしている厩舎等は“メイチ”で仕上げを施して来ますし、
騎手さん達にしても様々な賞がありますんで、賞を目指している騎手はモチベーションも目茶苦茶上がります。


そして、馬主さん達からしたら“ガッツリ”とお金が欲しい時期でもあるんです。


更には、厩舎経営が厳しい所だと“やけのやんぱち”的な仕上げを施して来る場合も見受けられます。


そういう“魑魅魍魎”な欲望が渦巻くのが、俗に言われる“餅搗き競馬”という所以でもあります(^。^;)


で、競馬場でも師走になると倒れちゃう人をしょっちゅう見掛けます(^_^;)


若い女の子が担架で運ばれたシーンを見掛けた事がありますが、あれはあれで見たく無いもんですね…。


ただ、大体は酒を飲んだくれている様なおっちゃんやお爺さんだったりするんですが…(^。^;)


ただ、流石に食べ物を詰まらせたりするケースは見掛けません。


このお爺さんはホント不憫でなりませんね…(ToT)


何かと慌ただしくなる師走ですが、マッタリとした気持ちは忘れない様にしたいですね(^O^)