今日は午後から青空が広がるよいお天気でした。
こんな日はどこかに出かけないともったいない!
ってことで友人のMさんとベルナール•ビュッフェ美術館へ行ってきました。
楽しかったね。ありがとうMさん!

エブリデイ•アート

この4月に開通したばかりの新東名高速を走りました。
新しい道路は気持ちがいい!

エブリデイ•アート

途中で高速道路の路肩に長蛇の列が。。。
高速は混んでいないのに、サービスエリアが超混みで、
駐車場に入れない車の列。5kmは並んでいたと思います。

エブリデイ•アート

ここがベルナール•ビュフェ美術館。
緑に囲まれたとても感じがいい場所にありました。
美術館横はカフェになっていて、
絵を鑑賞した後、コーヒーとチーズケーキを頂きました。

エブリデイ•アート

お店で買ったベルナールの絵のカード。
フランスの画家ベルナールの絵は、どこか悲しげで虚無感がある。
でも、なぜか他の絵にはない魅力があると私は感じました。

エブリデイ•アート

展示のところどころに彼が残した言葉があったのですが、
とてもステキな言葉だったので紹介します。

「絵画は、それについて話すものではなく、
また、いろいろ分析するものでもなく、ただ感じとるものである。」


「芸術家であるということは私にとって木でいるようなものだ。
新しい枝が現れても木はあくまで同じ元の木である。」


「私は将来のことは全く考えず、一日一日を生きていた。
絵を描くこと以外に何も考えずに。」

Bernard Buffet ベルナール•ビュッフェ

『第二次世界大戦後の混乱期の中、人々は生きる為に食べ物を探して
いましたが、ベルナールは画材を探していたとあるように、
絵は彼の命そのものだったのだと私は思います。』

エブリデイ•アート

美術館脇にあった竹やぶを見たら、
こんなに大きく成長してしまったタケノコが。。。
写真中央に黒くそびえたっているのがタケノコです。



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