flower~優しい日々~

flower~優しい日々~

大好きな藤木直人さんの事や、日々何気なく感じた事などを綴っていこうかなと思います。



明日からGWが始まりますね。
私は29日の後は2日から5連休です。特に予定はないですが、やっぱり連休は嬉しい((﹡ˆ︶ˆ﹡))♬
地元の友達とランチしたり、近場でショッピングしたり...気晴らし出来たらと思います。


さて、直人さん関連の情報が目まぐるしくてなかなか追い付けてなかったですが...

FBI初のデジタル会報誌が発行されました。
思ってたより読みやすくて楽しいです()イイネ♡*˚

 

 


そして『ハリー・ポッター』FC先行予約も受付中ですが、ライブに続き悩ましいσ( -ˇ.ˇ-)ウーン


 

 


今年も『ぎふ清流ハーフマラソン』に参戦された直人さん。完走おめでとうございます!地元なので応援に行きたかったです。


 


 こちらは今更ですが、はるかちゃんとの並びはやっぱりぶちょおとホタルですよね~

癒されるお2人(´︶`)♡ また共演して欲しいです。


 



そして『パンチドランク・ウーマン』Season2も全話配信。長い撮影お疲れ様でした。

 

 

 




『パンチドランク・ウーマン』Season2



Chart−相関図




Season2では、更に加速したこずえの暴走でしたが、最後まで怜治を庇い抜き、行き先を明かさなかった姿に、こずえなりの純粋な愛の形を感じました。怜治への手紙に綴られた「あなたをこんなにも愛した私の人生は最高に楽しかった」すべてを失い逮捕されたこずえにとり唯一の救いのように響きました。

一方、佐伯さんは「お互いに幸せになろう」と言いつつ、最終的にこずえの足に発砲してまで引き留めたシーンは衝撃でしたが、自分の手で裁く事でしかこずえを自分の中に留めておけなかった、悲しい愛の形だったのかも知れませんね。

「人にとって本当の幸せは人生のすべてを捧げられる人と出会う事。俺にとってそんな相手は一人しかいなかった。人生のすべてをかけて必ずこずえに明るい人生を取り戻させる。たとえそれがこずえの不幸になったとしても」

こずえへの執着とも言える一途な愛と刑事としての矜持が混ざり合った感情は見ていてとても重みを感じました。最後の佐伯さんカッコ良かったです(o˘◡˘o)

脱獄計画としては失敗でしたが、怜治はこずえが用意した島へ辿り着き、こずえは刑務所へ戻ると言う、表裏一体の結末はまさに『脱獄サスペンス』としてのスケールの大きさを物語っていましたね。スマートプリズンと言うハイテクな舞台装置も、愛の逃避行をよりスリリングに演出していたと思います。

Season1&2とも、突っ込みどころ満載でしたが、いざ終ってしまったら、ちょっとこの先も観てみたいなと言う気持ちにもなりました(˶ᵔ ᵕ ᵔ˶)