おはようございます。
17年前のきょう、野茂秀雄がメジャーリーグのマウンドに立っていなかったら、今のイチローもダルピッシュも存在していませんでした。しかし、野茂さん自身は、自分が新しい野球界の歴史を作って見せるなどという気負いは一切なく、ただ、好きな野球を自分の流儀で貫こうとしたら、ロサンゼルスドジャーズにいた、という事だけだったと思います。
「寄らば大樹の陰」とは真逆の、グローバルでワイルドな生き方。それは、かつて単身アメリカに乗り込んで販路を開拓していったソニーの盛田さんや日本電産の永守さんが選択した道でもありました。
GWはGWでも、Global&Wild。これが、これからの時代を切り開く、キーワードになってゆくでしょう。
