題して「極寒の滝修行 by白いアナコンダ」あの雪の降る日、奈良県桜井市の多武峰(とうのみね)という滝に打たれてきたそうです。では、彼から届いた写真とメッセージをご覧下さい。

「奈良県桜井市の多武(とうの)峰で極真空手の仲間達と一緒に滝に打たれてきました。その日は雪が降っていて、滝壺の岩崖には氷柱ができているありさま。一瞬ひるみましたが、心臓麻痺を起こさないよう、胸を軽く叩いてから、滝つぼに飛び込みました。
一回1分が限界でしたね。二回入りました。「寒い」というより、気が狂いそうになりましたね。気を失いかけた先輩もいたほどです。
なぜ滝に打たれたのか?
→そこに滝があるから(笑)
というのはジョークで、何かを変えたい・今年一年無事でありますようにという願掛け・気合いを入れる為の儀式です。僕の場合、ここ一年仕事仕事だったし、忙しさに振り回されたりと、半分自分を見失っていた部分もあったので、ここら辺でリセットやな~という思いがありました。
あとは、滝行なんて一般社会では経験できないし、「非日常常」にじっくり身を浸したかったという気持ちもありました。
滝業を済ませた後は、本当に気持ちが吹っ切れました。これで今年一年戦えます。滝で身を清め、シャキッとしたニュー白いアナコンダにご期待下さい!」
白いアナコンダ