株式会社ダイニングの伊藤社長が京都祇園に3店目を出店したのは2009年1月。
リーマンショックの直後でした。
当然、お客は全く来ない。毎日が閑古鳥という日が3ヶ月続いたそうです。
しかし、彼はチラシも招待状も配らない。ディスカウントもしない。
すると4ヶ月後、口コミで徐々に顧客が増え、祇園店はにぎやかになっていったそうです。
・顧客を裏切らない。
・良いものを出し続ける。
・自分に嘘をつかない。
ただ、愚直な努力を継続する。
すると、4ヶ月目には、最悪の事態を脱し、事態は好転してゆく。
今年3月に箱根に4店目を出店する伊藤さんが「相志崇愛プロジェクトセミナー」で語って下さった「3ヶ月の法則」。胸に響きました。
http://www.itoh-dining.co.jp/