良寛さん「花がしぼんでいるようでは、蝶は来ないよ。」と、友人。 花開きて蝶きたる。 蝶きたりて花開く。 老若男女に慕われたという、あの良寛和尚の言葉からの引用らしい。 確かに・・・。 子供の純真な心こそ仏の心と考え、子供達とかくれんぼや手まりをすることが大好きだった良寛さん。 子供の頃の心を時々は思い出し、花が無心に咲くように、どんな時でも心を開き、笑顔を絶やさず過ごしてゆきたいものです。