家にまだお米があるかどうか、電気が止められていないかどうか、そして御両親が自殺されていないかどうか・・・。
学校から帰るなり、この3つの事を確認するのが上野真幸少年の日課でした。
連帯保証人という理不尽な制度の為に、一夜にして莫大な借金を背負った上野家。夜逃げし、それでも24時間督促の電話が鳴り続け、取り立てのおじさんが自分の勉強机も含め、ほぼすべての家財道具を持ち去ってゆく・・・。
荒れた10代。多くのものを失った日々・・・。
しかし、今の上野さんは、たびたびメディアにも取り上げられる事業家であり、悩める若者に勇気を与える"師"でもあります。
「どうして、それだけの苦境をはね返してこられたのですか?」と、私は尋ねました。
「自分を信じる事。それだけです。『自分はダメかもしれない。』などと思ってしまうのが一番いけない。私は、どんな時でも、自分を信じていました。そして、自分が守らなければならないものを必ず守り抜くと、心に決めていました。
自分を信じる事。
それだけです。」
握手した手の温もりが、上野さんが、本当はとても愛情深い人物であることを証明していました。
("相思崇愛"プロジェクトセミナーより)
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