A君から、かつて、ペイフォワードという映画があった事を聞きました。
11才の少年が、一人の人から受けた善意を、その人に返す(ペイ・バック)のではなく、別の3人の人に善意を先送りしてゆく(ペイ・フォワード)。そういった善意の連鎖が続けば、世の中は、どんどん良くなってゆくのではないかと考え、本当に実行する。しかし、当の少年は、幼くして、その命を絶たれる・・・。そんな実話に基づいた映画だったそうです。
ペイ・フォワード(Pay it Forward)。
簡単にできることではありません。しかし、過酷な仕事の合間に、時間を削ってボランティア活動に一生懸命取り組んでおられる人たちも、確かにおられるようです。
ペイ・フォワード(Pay it Forward)。
不可能なことではないようです。
http://www.awaji-net.com/pay-forward/