「私はお茶を注ぐとき、いつもこれが最後だと思って注ぐ。
この人と会うのはこれが最後かもしれん。
だから、心を込めてお茶を注ぐ。
もしも、あなたがこのお茶を飲むのが最後だとすれば、そのお茶を片手で飲むかね?
味わって飲むだろう。
両手で器を持って、その暖かさを感じ
そして、そのお茶の緑を楽しみ、
少しだけ口に含み味を堪能する。
これが最後だ。
そんな気持ちで何事もするんだよ。」
Iさんから教わった、鹿児島県志布志市の大慈寺、石田住職の言葉です。
本日出会うすべての人に、こんな気持ちで接したいものです。
http://www.yado.co.jp/kankou/kagosima/oosumi/sibusi/sibusi.htm