正社員採用の最終面接会場にいたフリーター武誠治は、悪徳業者にからまれているうつ病の母親を救うため、面接会場を飛び出す・・・。
母を助けた後、絶好のチャンスを失った事を思い起こし、落胆する誠治。
しかし、母が悪徳業者に売りつけられたお札の中に、息子の就職祈願のお札があった事を知り、誠治は涙する・・・。
就職難のこの時期に、正社員採用の最終面接にたどり着くことが至難の業であることを知っている私にとっては、辛いドラマです。
しかし、私が採用担当なら、彼を採用するでしょう。
自らの犠牲も省みず、母を救おうとするような若者なら、どんな難局にあっても頑張り通し、社員としても社会人としても大きく成長してゆくでしょうから・・・。
フリーター、家を買う。
http://www.fujitv.co.jp/ie-wo-kau/index.html