負けたらいかんぜよ。会社(土佐藩)を飛び出し、職業訓練校(神戸海軍塾)に潜り込んだものの、学校はあえなく閉鎖、恩師(勝海舟)も失職・・・。ベンチャー企業(亀山社中)を立ち上げたものの、会社は見事な金欠状態、挙句の果ては一隻しかない会社の持ち船が沈没・・・。 これだけのピンチを背負いながら、何食わぬ顔で日本という国を本当に洗濯してしまった男・・・それが、坂本龍馬です。 皆さん、困った時は龍馬のとぼけた顔を思い出しましょう。 どんなことがあっても、負けたらいかんぜよ。 NHK「龍馬伝」 http://tv.yahoo.co.jp/tv_show/nhk/ryomaden/index.html