焼け野原の中から、ソニーやホンダが生まれたように、社会が混乱し、経済が低迷している時こそ、起業のチャンスなのかもしれません。
少なくとも、大企業に入社したからといって、必ずしも将来が保証されるわけではないことは、今、倒産やリストラの嵐に巻き込まれている人生の先輩達を見ると明白です。
"大樹"に依存するのではなく、社内にあっても、自ら一部門を立ち上げるぐらいの気概を持った若者を、企業側も求めているような気がします。
“起業家志望”が過去最低を7年連続更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100421-00000002-oric-ent