三洋電機?でのMCEI定例会。
今回のテーマは同社のeneloop電池の開発、販売戦略。
全世界で年間400億本の乾電池が使用され、その多くが廃棄されているそうですが、同社主任企画員のT氏のお話では、同社の電池は繰り返し使える充電型の為、その98%をカットできるそうです。
定例会に出席されていたタカラトミー社のM氏のお話では、同社から発売されるロボットi-SOBOTには、このeneloopを使用するそうです。ロボットで遊ぶ子供達が、遊びながら充電池を繰り返し使う事を覚える。そうすることによって、エコロジーの大切さを自然に覚えてもらうというのが狙いだそうです。
使い捨ての時代からリサイクルの時代へ。次の世代を見据えて、小さな革命が、私たちのごく身近なところで始まっているようです。
http://www.sanyo.co.jp/eneloop/info/info01.html
http://www.sanyo.co.jp/eneloop/i-sobot/info/index.html