「"バラまき"は誰にでもできる。しかし、"種をまく"ことは本当に難しい。種をまくこということは、人を育てるという事です。皆さんには、ぜひ、次の時代を担う人達を育てていってほしい。」
前衆議院議員で、現在は日本、米国、中国、韓国の大学で客員教授をされている岩國哲人さんの言葉には、現政権への憂いと、未来を担う若い人たちへの強い思いがこもっていました。
松江出身のIさんのお声掛けで、出雲出身のTさんが経営される「大枡」での「縁結びの会」。出雲大社のお導きなのか、かつて出雲市長としても活躍された岩國さんもかけつけて下さり、最後は、「フレーフレー島根!」、「フレーフレー日本!」の大合唱が響き渡る熱い会となりました。
人生、種をまく。一枝の苗木が数十年後、満開の桜を咲かせるように、この国、この世界を支え、未来を切り開いてゆく"種"をまいてゆきたい。そう決意した次第です。
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