「このままでは10万人以上の大学新卒者が、就職できないまま、4月を迎えることになります。」と、O社長。若者たちの将来を憂えるO社長の強い思いが伝わってきます。
深刻な事態です。就職が決まった友人達の晴れやかな姿を横目で見ながら、4月以降も就職活動を続けなければならない・・・。どれほど辛いことでしょう。それは、社会全体の大きな損失でもあります。
日本は、若者たちが夢を持てない国になってしまうのでしょうか?
何とかしなければなりません。
就職内定率の推移(大卒)
http://www2.ttcn.ne.jp/~honkawa/3160.html