日本がもし、100人の村だったら、
1、毎年6人が失業し、9人が転職している。
→「終身雇用制」はすでに死語。いつ、会社をクビになっても、他社からオファーが殺到するぐらいの実力を身につけてゆくか、自ら起業するぐらいのパワーが必要なのかもしれません。
2、今でも、100人のうち23人が老人。やがて38人が老人という時代になり、1人の老人を支える若者の割合は、2.8人から1.2人に減少する。
→1.2人の若者が1人の老人を支えるという事は不可能。60代になっても、70代になっても、青年のように若々しく、バリバリと仕事をこなし、若者の世話にはならない「お年寄り」の時代が来るでしょう。
日本テレビ「世界一受けたい授業」での池上彰氏の授業。
これから、私がやらなければならない事のヒントをもらったような気がします。
http://www.ntv.co.jp/sekaju/onair/100313/01.html