残念ながら、党首討論で「雇用問題」が討議されることはありませんでした。
幼子を抱えながらハローワークで必死に仕事を探すお母さん。
会社の倒産や早期退職で長年働いてきた職場を失ったサラリーマン。
相次ぐ大手企業の工場閉鎖、海外移転。派遣切り。給与カット・・・。
失業率5%という数字以上に、雇用情勢は切実で深刻です。
官民が一体となって、雇用問題に関して、努力と工夫を重ねる必要があると思います。
■日本郵政の社長人事…党首討論の詳報〈1〉
(読売新聞 - 06月18日 09:05)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20090618-OYT1T00208.htm