「"辛"を"幸"という字にするには、"一"を足さなければならないんですよ。」とA君。
では、その"一"とは?
次の3つが考えられます。
?一本、筋が通っていること。
どんな事があっても志がぶれない事。
チームの心がひとつになっていること。
?一番、または唯一であること。
世界一の努力をするか、世界一の輝きを見せるか、世界でただ一つの個性を発揮するかのいずれか。
?"ひと"の支えがあること。
"一"は、訓読みでは"ひとつ"。"ひとつ"の語源は"ひと"です。
ひとの支えがない限り、"辛"を"幸"にはできません。
"辛い"に、たった一本の"一"を足せば"幸せ"になります。
しかし、その"一"を足すことが、なかなか大変なのです。